So-net無料ブログ作成

F4 の復活と DIABLO ROSSO CORSA Ⅱ [バイク]

2018年06月17日(日) 17℃/27℃

朝から電車に乗って大阪のバイク屋さんへ行ってきた。近鉄布施駅からは歩いてタップリ30分あります。午前中だったので cafe Decomp はまだ開店していません。開いてたらちょっと休憩してもよかったんだけどね。



バイク屋さんに到着してから少しエンジニアの方とお話をした。結局ヒューズが切れた根本原因は、(切れた状況が)再現できないため究明できず。

とりあえずということで、カプラ類に接点グリスをつけてもらった。気休めかもしれないけど、おまじない効果を期待して(笑)

バイク屋さんでも数十キロほど試走して頂いたようですが、やはり症状は出ていないらしい。

それでも、念のために Lambda sensor (O2 センサー)のカプラの位置だけ教えて貰った。F2 のヒューズが切れるようだったら、そこをまずは弄って様子を見てみるかな…と。それ以外の(関係しそうな)カプラーやハーネスはタンクを外さないと見られないらしいので、出先では手に負えないだろう。



ph20180617_01-s.jpg

復路は今回も高速は避けて R308 を R170(外環)方面へ。R308 の渋滞はたいしたことはなかったけど、外環はやっぱり混んでいた。

ph20180617_02-s.jpg

今回はヒューズは飛ばなかったけど、途中で Low Fuel の警告ランプが点灯してちょっとドキっとした。警告ランプは心臓に良くない(^^;

阪奈道路を通って帰って来たのだけど、今回はお New のタイヤだということと、ヒューズがいつ切れるか分からないという恐怖心から、ワインディング区間でも無理せず、第一レーンのみをトコトコと走って帰ってきた。



ph20180617_03-s.jpg

帰宅してから、お New のタイヤの安全祈願の儀式を行ってから、タイヤの慣らしに室生寺の方へ出掛けた。

いつもだったら R25(名阪国道) を使うところですが、今回は安全を最優先して K80 経由で R369 へ入って K28 まで行った。

室生寺までいく途中にもワインディングはいくつかあるのですが、今回のお New のタイヤ --- Diablo ROSSO CORSA 2 --- は以前までの ROSSO CORSA とはどうもフィーリングが違うようです。

コーナリング初期の挙動が今までの ROSSO CORSA っぽくないのです。今までの感覚だと、ブレーキリリースからリーンに呼応してFタイヤがクイックに切れ込んでいくイメージがあったのだけど、そこが穏やかに感じるのです。旋回時の安定感も高く、気が付くと意外とバンク角が深かったりします。

ph20180617_04-s.JPG

もうひとつ今までとの違いとして、今回は空気圧を大きく変えてみました。いつもは F:2.5、R:2.5 くらいで走っていたのですが、今回は F:2.5、R:2.9 にしてみたのです。どちらかというと今時の標準値だと思います。(ちなみに、F4 にスーパーコルサを履いた時の指定空気圧は、F:2.3、R:2.3 です)

空気圧を上げたので、もっとハネるかとも思っていたのですが、旋回時の路面からの外乱に対して、バイクが凄く安定してます。タイヤが衝撃を吸収してくれているからなのか?

なのでサスのダンパーのセッティングは、圧側は変えずに様子見にして、伸側を多少ファーストにしておきました。



ph20180617_05-s.jpg

室生寺の帰りに(道の駅)針テラスに寄った。針テラスはバイクも車も混んでいた。ジュース休憩だけしてさっさと復路へ。復路は思い切って R25(名阪国道)で天理まで行ったが結局ヒューズ切れの問題は発生しなかった。

気をよくして、そのまま阪奈道路を走って、RSタイチ本店でジュース休憩をした。久しぶりに F4 で気持ちよく走れたなぁと上機嫌な私でした。


それでは、大阪のバイク屋さんからの帰り道を動画でどうぞ!






P.S.

その翌日の 6/18(月)。大阪近辺で地震に遭われた方々および、その影響により困難に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

ph20180617_06-s.jpg

私も他人事ではなく、その時意外と震源の近く(通勤途中の近鉄・新田辺駅)にいて、地震初期のドンっと突き上げるような強烈な揺れに、ちょっとビックリしました。

幸いにも、私自身には怪我や事故はありませんでしたが、公共の交通網が完全に麻痺してしまったので 15km も歩く羽目になり、翌日は下半身が酷い筋肉痛でした。滅多にないことではありますが、こういう時に備えて、もっと普段から身体を鍛えておかないと…。

あと、スマホからの電話が全然繋がりませんでした。生命線は LINE での連絡網とグーグルマップでした。

ただガンガン LINE してるとバッテリーがドンドン減っていくので、普段から予備バッテリーを持ち歩くことはやはり現代人には必須ですね。
nice!(11)  コメント(6) 

GSR400 で R166 (道の駅)飯高駅へ [バイク]

2018年05月27日(日) 15℃/30℃

最低気温が15℃くらいまで落ちると、早朝の走り出しにメッシュジャケットだとちょっと寒い。

今日は昼間は夏日になる予報だったので、上着はメッシュジャケットをチョイスしたのだけど、朝の寒さを考慮してインナーを2種類着ていった。

この選択は正解だったんだけど、トンネル内の寒さは私の想像を超えていて、かなり寒かった。


三重県の実家で所用を済ませてから、R166 で(道の駅)飯高駅へ向かった。お昼前ともなってくると、気温も上がって通り抜けていく風がとても気持ちよく、走りながら『気持ちいぃ~♪』を連発していた。

(道の駅に)11時到着を目指して走っていたんだけど、結局予定より30分遅れで到着。さっそくレストランに行ったけど、順番待ちしている間に季節限定メニューは売り切れとなってしまった。これが目当てで来ただけにとても残念である。。。

2018_0240.JPG

代わりに季節限定メニューよりお高い松坂牛のハンバーグ定食をオーダーした。これはこれで美味しいんだけど、目的のものが食べられなかった残念さが上回って、悔しくて仕方ない(^^;

それでは、動画でどうぞ!



次回は11時前に来よう…と固く誓ったのでした。

昼からは凄い蒸し暑い日でした。メッシュジャケットだったので、走っていれば快適だったのですが、信号で停まると、もう暑い暑い。。でも、トンネルはスゲー寒いと、なんとも温度格差の激しいツーリングでした。
nice!(14)  コメント(2) 

GSR400 車検出し [バイク]

2018年06月02日(土) 14℃/29℃

(以下ダラダラと長いので、忙しい人は最後の方だけ読んでちょ!)
F4 のヒューズ切れ問題は、少し困難に直面している。

最初イグニション・コイルのエラーが出て F1(15A) のヒューズが切れたわけだけど、その後バイク屋さんでコイル周辺のカプラを弄ったりしているうちに症状が出なくなってしまった。

ハーネスに問題があるなら、ハーネスを触ってたら、症状が出たり出なかったりすることで確認することができそうだが、それも再現せず。

ph20180602_03-s.JPG

F1(15A) からはコイルと燃料ポンプに電力を供給しているワケだけど、いずれかのモジュールに問題があるなら、症状は改善されないハズだ。

とりあえず、バイク屋さんが近所を試走した範囲では症状は出なかったので、私はいったんバイクを引き取って家に帰ることにした。



R308 (阪神高速下道)は結構渋滞してたけど、問題なく走れた。R170 (大阪外環)に出て北上していく経路は R308 以上に渋滞していて、水温計も危険温度一歩手前まで上昇。ファンが回りっぱなしで内股が暑くて仕方ない。

そして、シャロン阪奈店のひとつ手前の交差点で赤信号で停車した。あともう少しで阪奈道路なので渋滞を抜けられると…思っていた時だ。

信号が赤から青に変わり、私が発進しようとスロットルを捻ったとき…エンストした。ああ、やはりまだ直ってなかったのか…。そう思い、あわてて歩道にバイクを寄せてインパネを見ると…『Fault injectors…1-2-3-4』…およよ、前回と違うエラー出てるやん!?

ph20180602_01-s.jpg

でも、この症状も以前に経験済みで、間違いなくヒューズブローだ。ヒューズボックスを開けて確認すると F2(7.5A) が切れていた。

ph20180602_02-s.JPG

違うヒューズが切れたって、どういうことだ?とりあえず、大阪のバイク屋さんに電話してその場に来てもらった。

そして、その場で試しに 7.5A のヒューズを差し替えて、イグニションをオンにしてみるとバチンという音がして、瞬時にヒューズブローした。次に、15A に差し替えてみると、同様にバチンという音がして、瞬時にヒューズブローした。

完全にどこかでショートしている感じだ。とりあえず、この場ではこれ以上何もできないので、バイクは再びバイク屋さんに引き取ってもらって、私は嫁さんに車で迎えに来て貰って自宅に帰った。



(↓ココから少し余談…)
その後のバイク屋さんの話では、F2(7.5A) は8基のインジェクターと Lambda senser(O2 センサー)に繋がっているので、O2 センサー周辺を触っていると、また勝手に直ってしまったらしい。その後どうしても再現できない…と。


これらの話から考えると、やはり個々のモジュールに問題が出た可能性は低いと思われる。問題があるとするとやはりハーネスだと思われる。

しかし、再現ができないと、なかなか確信が持てない。手っ取り早いのは、ハーネスを交換することなんだけど、このハーネスセットがバカ高い(120K円くらい) 確信が持てない状態で、じゃあ発注して…とはなかなか決断できない。


しかし、今現在バイクが動いているとはいえ、いつまた止まるかもしれないバイクでは、もう家から 15km 以上離れることができない。なぜって?JAF のレッカー代は会員なら 15km までは無料だから(笑)


安価に済ませるとしたら、燃料ポンプ、イグニション・コイル、インジェクター、O2 センサーへの電源ラインだけ別ハーネスでバイパスさせて様子をみることだけなのか?

しかし、なぜ再現できないのだ?orz
(↑余談ここまで)


で、帰宅してから今度は GSR400 に乗り換えて、今度は奈良のバイク屋さんへ行って来ました。GSR400 を車検に出すためです。点検内容を打ち合わせて、仮見積もりを取って、バイクを預けてきました。帰りは代車のスカイウェーブ400です。スクーターは楽チンですね!

では、車検出しにバイクに乗っていくところを動画でどうぞ!



明日日曜日は2台ともにバイクがないので、必然的に家族サービスですな!!(笑)
来週は…戻ってくるのか?(-公-) でも戻ってきても梅雨だしなぁ。。。
nice!(12)  コメント(4)